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志方牛の中でも、和牛表示できるものを志方和牛と呼んでいます。

安くて美味しいお肉のための新ブランド

神戸牛は美味しいけれど、高価なお肉。ご家庭で毎週食べていただくのは難しい。

志方牛は高品質なお肉を手頃な価格で味わっていただくために、私たちが2012年に新しく作ったブランド。コンセプトは「家庭で毎週食べられる高品質な牛肉」。

肉質にこだわって全国から集めた生後20~60ヶ月の牛を加古川食肉センターで処理し、加古川食肉地方卸売市場で売買された牛肉を志方牛と呼びます。

志方牛の中でも、和牛表示できるものを志方和牛と呼んでいます。

名前の由来と志方牛の条件

志方牛といっても、兵庫県加古川市志方町で、牛さんはほとんど飼育されていません。

志方町には加古川食肉センターがあり、牧場や農家で飼育された牛さんがここに運ばれてきて、お肉に加工されます。

このセンターには、地元加古川の農家で育てられた牛さんだけでなく、県内、県外から多くの牛さんがやってきます。このセンターで加工されお肉になったものなら、産地を問わず志方牛を名乗ることができます。

[志方牛]
加古川食肉地方卸売市場でと畜されたものと畜時月齢が生後20ヶ月以上60ヶ月
※交雑種・肉専用種(経産を除く)

[志方和牛]
志方牛の中で和牛表示ができるもの。

このセンターで加工されお肉になったものなら、産地を問わず志方牛を名乗ることができます。

大浦ミートの志方牛は高品質

基準が厳しくない志方牛だからこそ、よいお肉をお届けするためには、プロの目利きが重要です。

大浦ミートは食肉センターのある町、志方町で長年店頭販売をしています。

大浦ミートは食肉センターのある町、志方町で長年店頭販売をしています。お肉の味に厳しい地元のお客様に、安くて美味しいお肉を提供し続けることで、プロとしての経験と実績が培われています。

大浦ミートでは一流のレストラン、ホテルにお肉を販売しています。

大浦ミートでは一流のレストラン、ホテルにお肉を販売しています。第一線で活躍されている料理人さん、店舗オーナーにご満足いただくために、鮮度・品質にこだわり続けています。

お求めやすいブランド和牛 志方和牛

和牛とは

和牛とは

黒毛和種、褐毛(あかげ)和種、日本短角種、無角和種の4品種と、その4品種間の交雑種を和牛といいます。中でも黒毛和種の飼育数が約9割を占めており、和牛は牛さんの種類なので、外国産和牛も存在しますが、現在、外国産和牛が和牛として流通することは実際にはありません。大浦ミートが販売するのも、国産和牛となります。

産地にこだわらないこと

産地にこだわらないこと

神戸牛、但馬牛に選ばれるのは兵庫県で生産された牛だけ。松坂牛や近江牛も、生産地が決められています。志方牛は産地にこだわらず、農家さんの愛情たっぷりに育った牛さんを、日本全国から広く集めめています。
産地にこだわらないことで、選べる牛さんが増え、安価に良質なお肉を提供できるのです。

新しい価値のご提案

新しい価値のご提案

神戸牛はたしかにうまい。そして、世界的に人気がある貴重なお肉。ブランドを守り続けるために、多くの人たちが努力していることもあり、とても高価です。
あまり大きな声で言えませんが、神戸牛に惜しくも漏れた牛さんのお肉は、神戸牛に比べてとても安価。
そんな牛さんをはじめ、認定基準は満たさないけれど、とてもおいしいお肉がたくさんあるのです。